シニア

一人で暮らすのが不安なら高齢者住宅も視野に入れておこう

新しい環境を手に入れよう

男女

自炊できていますか

香川県に住む高齢者は、身の回りの大半のことはできるけれど、食事の用意が手間になったり、何か体調に不具合があった時に助けてくれる環境を求めて有料老人ホームの入居を考える人がいます。住宅型有料老人ホームは、介護が不要な人でも入居でき、常駐スタッフの介護はないものの食事の提供がなされているため、比較的体が自由に動かせる人向きの有料老人ホームです。もし介護が必要な時には外部に委託して訪問介護をしてもらう必要があり、費用が別に掛かります。より健康な人向きに健康型有料老人ホームになると、入浴施設やトレーニングルームなどが完備されているため快適ですが、香川県に限らず施設数は少ないのが現状です。香川県で多いのが、介護を必要としている有料老人ホームになります。特定施設入居者生活介護の指定を受けている施設で、24時間職員による介護を受ける事ができます。食事や入浴、排泄のサポートを職員から受ける事ができ、身の回りのことが自分で出来ない場合には役に立つ施設といえます。入居時には一時金と共に月額の固定費が掛かり、介護費用も含まれています。住宅型有料老人ホームに比べ毎月の費用が固定のためわかりやすく、見積もりしやすいのも特徴です。入居には複数の施設を見学を行い、できれば体験入居をすると日中だけでなく、幅広い時間帯の状況を把握することができます。香川県で安心できる生活環境を整えるために、自立に自信がなくなってきた人は検討してみるとよいでしょう。